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副市長に「保育園に入れてください!」と懇願した話【フランスは兄弟加点なし?!】

こんにちは!

もうすぐ今年度も終わりですね〜🇫🇷

最近悩みがあるんです!

それは、、、

2人目の預け先問題です😭

死活問題です💀

以下の記事でまとめているのでよかったら読んでみてください♪↓

>>フランスで保育園探しは大変?7つの保育場所を解説

>>フランスで育休取ったら生活苦!?【申請の方法は?】

2024年4月、

市役所から公立保育園のお祈りメールが来ました。

ママ保育士(アシスタントマテルネル)は

高額なので雇えません。

お先真っ暗だったわたしたち

アドバイスをくれたのはわたしの友人でした。

市役所の担当者と面談できないか聞いてみたら?

フランス🇫🇷は

交渉してナンボ!の国なんですよ。

わたし

そうだ、やれることは全部やらなくっちゃ!

そこで今日は

・副市長との面談にいたるまで
・面談の内容

についてお話しします☆

もくじ

副市長と面談にいたるまで

友人のアドバイスをもらった後

さっそく市役所のPetite Enfance に電話をしました。

Petite Enfance(プティット アンファンス)

3歳未満の公立保育園や一時託児所などを管理する部署です。

わたし

お金に余裕がないので、公立保育園の枠がどうしてもほしいです。

お話だけでも聞いていただけませんか。

それでしたら、副市長とアポを取ってください。

彼女がPetite Enfanceの代表を担っているので、話を聞いてくれるでしょう。

そんなわけで今度は副市長にメールです。

ちゃんと読んでもらうために

・わたしたちの経済状況
・周りに助けてくれる家族がいないこと
(わたしの家族は日本にいること、夫の家族にも頼れないことを書きました。)

などを中心に詳しく書きました😭

ところが1週間経っても

返事がありませんでした。

Petite Enfanceに恥を忍んで電話・メールアタック

家庭や経済状況を晒しているので
もう怖いものはありません!!!

副市長の予定を調整中なのでお待ちください。
こちらから電話します!

フランスでは
しつこいかなってくらいがちょうどいいことがあります!

どんなシチュエーションでも
返事がほしいときは
催促した方がいいです⭕️

それから1週間、、、

2週間、、、

そろそろまた催促するかと思い始めた頃に

やっと電話がなりました❗️

副市長が×月×日にあなたたちとお話しできるそうです。

面談にこぎつけるまで1ヶ月ちょっと。

やっとお会いできることになりました。

副市長とのお話

結論から話すと

現段階では全く空きがない」と言われました。

しかしわたしたちにとって有意義な時間でした。

理由はこちらです。

1、なぜ保育園に入れないのか理由がわかった

わたしの街では100枠の受け入れに対し、応募は約400件ありました。

副市長が言うには「今までに一度も保育園に入れなかった家族やシングルマザー(シングルファザー)を優先的に選んだ」そうです。

つまり、過去に兄弟が保育園に入っていたら優先ではないということ。

上の子が保育園でお世話になっていたので、優先度が低かったんですね。

2、保育園の必要性をアピールできた

保育園なしでは復職ができないことを訴えました。

週5日が難しいというなら、せめて週2〜3日だけでも受け入れてほしいとお願いしました。

副市長はわたしたちの話をしっかり聞いてくれました。

同席した息子は終始ニコニコしていて、副市長の心をつかんでいました😊

例年だと5月に再審議会があります。

しかし今年は引越しや辞退をする家族が全くいなかったので、ありません。

次回の審議会は9月!どうなる?!

終わりに…

面談を終えた今も状況は変わっていません。

でも気持ちはいくらか楽になりました。

わたし

入れなかった理由もわかったし
アピールもできたし…!

やれることはやりました!!!

ところで、フランスは交渉の国🇫🇷

職場でも訴えなければ給料は上がりません。

不都合があるなら、まずは訴えること。

フランスで生きていく上で大切なことですね😊

それでは、また。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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